自分に合ったシミ取り治療法を見つけて綺麗なお肌を取り戻そう

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シミができる原因

カウンセリング

シミは何が原因でできてしまうのだろう

出来るととても悩んでしまうシミですが、シミは体内で作られるメラニンの量が通常よりも多く作られてしまい、それが蓄積されてできるものです。なぜ、メラニンの量が多くなってしまうのでしょうか。それは、ターンオーバーがうまくいかないことが原因です。ターンオーバーとは肌の生まれ変わりのことをいいます。通常はターンオーバーの働きによってだいたい28~56日間ほどで古い肌の組織が剥がれ落ちます。ターンオーバーが早いとシミができるなどの肌トラブルが起こってしまう原因となってしまうのです。
また、シミができる原因はたくさんあります。まずは、日焼けによって出来るシミです。多くのシミは紫外線が原因でできているものがほとんどであり、「日光性黒子」「老人性色素斑」と呼ばれます。紫外線を受けるとメラニンが活性化しまい、メラニンが多く作られる原因となるのです。紫外線が原因となるシミは、顔だけではなく腕や背中など、露出している部分に多く現れます。その為、シミ取り治療は、顔だけではなく身体中どこでも行うことがあります。
肌が乾燥してコラーゲン不足になることで、ターンオーバーが停滞してしまい、肌に残り積み重なっていったメラニン色素によってシミができることもあるので、乾燥肌対策は必須といえます。しかし、実はスキンケアの方法が間違っている場合でもシミができてしまうことがあるのです。化粧水や乳液を浸透させようと、お肌をこすったり刺激を与えたりすることでお肌が傷つくからです。ケアなどでお肌に触れるときは、どんなときでも優しく扱いましょう。
そして、若い人に多いのが、ニキビによってできるシミです。10代の学生がシミ取り治療を受けることも、珍しいことではないのです。ニキビが原因でできるシミは、ニキビ跡を放置することで現れてしまいます。ニキビ跡を紫外線に晒してしまったりすることでシミになってしまうのです。
また、一見関係なさそうなタバコも、シミができる原因となるのです。しかも、シミなどの肌トラブルが現れるのは、タバコを吸うようになってから5~10年後と、徐々に現れるのでやっかいです。シミの原因であるメラニンは、ビタミンCが余計な増殖を抑えてくれます。しかし、タバコはビタミンCを破壊する為、結果メラニンが増えていってしまうのです。また、タバコの成分である「ニコチン」は、身体の新陳代謝を衰えさせてしまうので、メラニンを体の外に出すことができなくなり、そのまま肌へ付着し、シミとなってしまいます。
シミ取り治療のためにクリニックを訪れる方は、やはり紫外線をたくさん浴びる生活をしていたり、タバコを吸っていたりという方が比較的多いのです。シミ取り治療はクリニックで簡単に行うことができますが、できるだけシミができない生活を送ることも意識していきましょう。