自分に合ったシミ取り治療法を見つけて綺麗なお肌を取り戻そう

  1. ホーム
  2. レーザー治療の流れと費用

レーザー治療の流れと費用

頬を触る人

シミ取り治療はどのような流れで行うのだろう

シミ取りは、皮膚科や形成外科、美容外科そして美容皮膚科にて治療することが可能です。たくさんシミ取りに対応している診療科がある為、自分はどこの科に行けばよいのかわからなくなってしまいますね。それぞれの診療科は、治療目的によって適しているところとそうでないところがあります。まず、皮膚科は、皮膚の病気を治すことをメインに行っています。また、形成外科は身体の状態を元に戻したい方のためにあります。美容外科は美容整形を検討している方、そして美容皮膚科はお肌をきれいにしたい方向けとなっています。シミ取りは美容目的の場合がほとんどなので、美容外科か美容皮膚科をおすすめします。
治療の流れですが、まず最初に診察をします。シミにはいくつか種類があり、種類によって治療内容や治療回数が変わってくるため、診察でそれを判断し、治療方針を決めていきます。そして、レーザー治療を開始します。顔にレーザーを当てることがほとんどですので、レーザーの光や刺激によって目が傷つかないように、目にはカバーをしてくれます。1cmほどの小さなシミであれば、10秒ほどで治療が終わります。治療後はシミの部分に薬を塗ったり、テープを貼って保護をしたりします。そして、レーザー治療後から化粧をしても大丈夫ですので安心ですね。日焼け止めなどで紫外線ケアも忘れずに行いましょう。
レーザー治療は患部の状態によって1回で終わるときもあれば何回かレーザー治療を受けなければならない場合もあります。また、1回でレーザー治療が終わっても、経過観察のため、しばらく通院する必要があります。医師の指示通りしっかり通院してください。
シミは、完全に消えるまでに最低でも2~3ヶ月はかかり、長い場合だと1年かかる人もいます。時間はかかってしまいますが、治療を行った人のほとんどが、ちゃんとシミが消えていますよ。
そして気になるのが、レーザー治療の費用ですよね。実はシミ取りでのレーザー治療は、保険適用外なのです。そのため、クリニックによって価格は異なってきてしまいます。前もってホームページや電話などでどれぐらいの費用がかかるのかを確認したほうが良いでしょう。また、初診料や再診料なども、レーザー治療目的の場合は保険適用外となり、自費扱いとなります。

レーザー治療後の注意点

シミ取りのレーザー治療を行ったあとは、患部がかさぶたになり、一時的に荒れた状態となります。テープを貼ったりして患部を保護したり、気になる場合は化粧やマスクで隠したりすると良いでしょう。また、レーザー治療後は「炎症後色素沈着」と呼ばれるシミができやすくなります。患部の荒れが落ち着いたころに、茶色いシミが現れることがあるのです。炎症後色素沈着によって現れたシミは、時間が経つごとに消えますが、あまりにも気になる場合は、医師に相談することをおすすめします。また、炎症後色素沈着は、紫外線が原因で現れることが多いので、しっかり紫外線対策を行いましょう。